美容

目の下のクマをメイクで解消!

14目の下にクマがあると、疲れた印象や老けた印象を与えてしまいますよね。
ケアすれば解消できるクマもありますが、効果が現れるまでには時間がかかってしまう事も・・・。
すぐにクマを消したい!という時はメイクの出番です。

コンシーラーを塗る事によって、目の下のクマを目立たなくする事ができますよ。
ただし、クマの種類に合ったコンシーラーを使わないと、余計にクマが目立ってしまう事もあるので注意が必要です。

クマには大きく分けて、青クマ・茶クマ・黒クマと3つの種類があります。
青クマは目元の血行不良で起こるクマです。
目の下を引っ張ってクマが薄くなると、青クマの可能性が大ですよ。

茶クマは色素沈着が原因です。
何をしてもクマの色が変わらないと、茶クマと言われています。

黒クマは目の下の皮膚がたるみ、その部分が影になる事でクマのように見える症状です。
顔を上に向けてクマが薄くなったと感じたら、黒クマかもしれません。

青クマの場合、オレンジ系のコンシーラーを塗る事でクマをカバーしやすいでしょう。
茶クマは黄色みの強いコンシーラーがお勧めですよ。
ただ、茶クマの場合、テクスチャーの固いコンシーラーだと塗る際に、擦ってしまい余計に色素沈着が酷くなってしまう場合があります。
ですので、液状のコンシーラーが向いています。

黒クマは影でクマのように見えるので、パールの入ったコンシーラーを使い、光で影を飛ばすのがお勧めです。
自分のクマのタイプに合わせてコンシーラーを使えば、かなり目立たなくする事ができますよ!

美容

肌の美容には基本の基本が大事

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美容出来になるのはやっぱりスキンケアです。

メイクでもある程度、というよりかなりカバーできるようになりましたけど、メイクオフをしたときに「誰?」と思われるギャップはいやですよね。

シーズンで肌コンディションが変わるのに1年通して同じスキンケアでは、肌の揺らぎには対応できないでしょう。

夏は汗でベタつくし冬は乾燥でカサカサになります。

ただ、テクスチャーだけでスキンケアがパーフェクトになるわけではないので、スキンケアの浸透力は本当に大事なポイントです。

コラーゲンは成分の粒子が大きいから浸透しないといわれていましたけど、最近はナノ化で肌の奥まで入るようになりました。

いくつかのコラーゲンが使われていると、肌の表面から深部まで粒子サイズの違うコラーゲンで肌コンディションが整えやすくなります。

美顔器でイオン導入しなくても美容効果が実感できるので、便利なスキンケアアイテムです。

その他にハンドプレスのようなテクニックを使うのもおすすめです。冬は手が冷たくなるので温めてから実践するのが基本でしょう。

20秒くらい手の平でプレスすると化粧水の浸透が良くなって、肌がモチモチになってくれます。

肌の土台がしっかりしてくるとメイク乗りも良くなりますし、メイク時間が短縮できるので、スキンケアを充実させるのが一番大事なことでしょう。

さらにスチーマーや美顔器などがあれば、スペシャルケアの美容アイテムとして有効活用できます。

美容

美肌のもとビタミンCについて

きれいな肌を作るには、念入りなスキンケアももちろんですが、体の中から肌にいい成分を補給してあげることも大切です。

美肌に必要なビタミンといえば、みなさんご存じビタミンCですよね。

ご存じのとおり、ビタミンCには美肌効果がたくさんあります。

ビタミンCを摂ることで、肌のハリを生むコラーゲンの生成を促してくれる他、

メラニン色素の生成を抑えたり、肌の老化を防いでくれる効果が期待できます。

 そんなビタミンCは、熱に弱く壊れやすい性質を持っているため、

美肌を目的とするならば、積極的に摂取することが必要です。

ビタミンCが豊富に含まれている食べ物といえば、レモンを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

しかしレモンは酸っぱ過ぎてなかなかたくさん食べることができません。

日常生活でレモンに出会う機会といえば、紅茶などの飲み物に浮かべた輪切りか、

揚げ物にかけて食べたりする程度かと思います。

同じフルーツであれば、いちごや柿、キウイフルーツが手軽に補給できるのでおすすめです。

また、熱に弱いビタミンCですが、フルーツは火を通さずに食べられるのでおすすめです。

ビタミンCは水に溶けて体外に排出されてしまうため、

一度にまとめて食べるよりも、数回に分けて食べるのがおすすめです。

毎食後にフルーツを食べるというのが1番ですが、

特に肌の生まれ変わる夜に、フルーツを食べてビタミンCを補給しましょう。

美容

お酢ドリンクで老廃物を出しちゃおう。

12酢が体にいいことはわかっているけど、あの酸っぱさ、どうしてもダメっていう方も多いともいます。

私も実はすっぱいものが苦手で、酢の物なんかもあまり作りません。

ところが最近、ドラッグストアに行くと本当にいろんなお酢が売っています。

特に目に付くのが果実酢のドリンク。

昔からあるリンゴ酢はもちろん、ブルーベリー酢とかザクロ酢とかいろいろあるんです。

私ももう50歳目前だし、飲みやすいものがあれば酢を試してみたいなと思いました。

色々と検討して、最近パソコンを長く見ているせいか目がぼやけたりしていたので、

黒酢プラスブルーベリーのドリンクを購入。

6倍に薄めて飲んでみました。

うん、飲みやすいです。これなら毎日我慢して続けることもなく、お風呂上りに氷を入れて美味しく飲めそう!

更年期も近いので、豆乳で割って飲むこともありますが、これも結構いけます。

健康のために飲み始めた酢でしたが、美容にも効果がありました!

まず、便通がかなり良くなり、肌のくすみが取れてきたようなんです。

それに、クエン酸は疲労回復効果がありますが、目の下のくすみも少し薄くなってきた気が。

全体的に顔色が明るくなったというのかな。

酢は、体の中の活性酵素を除去してくれる働きがあるらしくて、活性酵素は肌の老化に深く関わる

悪いやつらしいんです。

だから、顔のくすみが薄らいで、顔色が一段明るくなったのでしょうか。

健康と、そして美容のためにも続けたいお酢のドリンク。

いろんな味を試してみて、飽きないように工夫したいと思います。

美容

面倒な頭皮ニキビをシャットアウトするコツは毎日の洗髪を控えるのが吉!

15今、若者でも悩んでいる人が増えてる頭皮ニキビ。

最近、テレビでも頭皮専用のニキビ治療薬のCMが頻繁に流れ出して、緊急対策として買い求める人も少なくないみたいですね。

実は、この頭皮ニキビは毎日頭髪を洗髪してる人ほど発症しやすい特質があるのって知ってました?!

洗浄力が強いシャンプーやリンスを毎日知らず知らず使う事によって、頭皮を過剰に乾燥させて必要な皮脂までも奪い取ってしまう事がニキビ発症に拍車を掛けてしまうんですよ!

頭皮に潜在している皮脂には、雑菌や外気が入り込むのを防ぐバリア機能も兼ねてるので、過度に量を失ってしまうと余計に多くの油分をシャンプーやリンスから取り込もうとしてベタベタしてしまう逆効果をもたらしてしまうんですよね。

それで、シャンプーやリンスで取りすぎた油分が毛穴に詰まって炎症を起こしてニキビ発症へ繋がっていくんです。

もし頭皮ニキビに悩み出したら、洗髪を毎日するのではなく、2日に1回程度のペースで行うといいですよ!

実は毛の表面に付着したホコリや頭皮の皮脂汚れは、軽く数回ブラッシングしてから38度前後のぬるま湯で軽くすすぐだけでも、70〜80%は確実に落ちると言われているんです。

又、シャンプーやリンスをする時は、液剤をきちんと手の平で泡立たせて頭皮を優しく包み込むように洗う事を心掛けるだけでも、ニキビ対策には大変効果的!

ちなみにシャンプーやリンスのすすぎ残しも、頭皮ニキビの原因ナンバー1、2を争う位に多いケースだから、少なくとも3〜5分は時間をじっくり掛けて洗い流す事も忘れないようにしましょうね!